保育士の資格取得に必要なことは何?

保育士の資格取得に必要なことは何?

保育士免許の受験資格

人材難とされる保育士ですが、受験資格の面から見ると免許を取得するのは難しくありません。まず、保育士免許の受験資格には年齢制限がないため、学歴や職歴の資格も踏まえると、おおむね20歳を過ぎていれば誰でも受験資格があると考えてよいでしょう。

また、受験資格が広く取られており、さまざまな人が受けられます。大学卒業または大学で62単位以上取得した人、中学卒業後に5年以上かつ7,200時間以上児童福祉施設で働いた人など、その対象は幅広いです。

たとえば、卒業した大学や短大については保育に関係しない学部であっても認められています。要件は学校教育法で認められている学校であることのみです。高卒者や中卒者であっても実務経験次第では受験資格が認められているため、学歴を問わず誰でも受験できる制度と言えます。

受験のタイミングは年2回です。各都道府県が主催しているため、お住まいの都道府県で最寄りの会場で受験するとよいでしょう。試験結果は3年間有効です。数年かけて試験を受けることができます。

保育士試験の受験資格は今後も緩和する方向で進むとみられています。今まで以上に多くの人へ門戸が開かれるため、保育士になりたい夢をお持ちの方はトライしてみてはいかがでしょうか。


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保育士の資格を持っていれば、他の保育施設へ転職する場合にも役立つでしょう。保育士の転職について、詳しくはこちらも参考にしてみてください > 保育士の転職

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